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有楽町阪急でカルトゥージア [これを試した]

日参してんじゃないか、自分。だって通勤路だし!

カルトゥージアで嗅いだことない香りを嗅いでみた。

・1681(ムエット) 胡椒! 胡椒の香り! グリーンと胡椒、そしてベースはアンバーっぽい。知的な男性につけてほしいなあ。毒舌だけど本当は優しくて、細身のお洒落〜な男性をイメージ。

・イオカプリ(ムエット) イチジクとお茶。うーん、不思議な組み合わせだけど、合ってる。イチジクの香りはそんなに好きではないけど、これならいけるかも。むしろ、食欲がわく香り。果樹園のテラスで、昼間っからワイン飲んじゃうぞ、みたいな。

・フィオーリディカプリ(手首) 鈴蘭とイランイラン。大好きな鈴蘭と、むしろ苦手なイランイランが、拮抗。競演。ジキルとハイド、昼間は淑女で夜は娼婦(喩えが悪いな)、、、、イランイランも好きな方ならそうは感じないんだろうけど、この二つが競い合ってることで、すごく官能的、挑戦的に感じる。これはなかなか色っぽくて面白い。とは言っても、イタリアらしい爽やかさ、グリーンが淡くベースにあるから、しつこくはない。小分けで別の季節に香ってみたいなあ。
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Latte per il Corpo(ボディミルク) / Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ) [バスライン・キャンドルなど]

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私をサンタ・マリア・ノヴェッラ狂いにさせた一品。

ボディミルクです。顔は脂性なのに、身体は乾燥肌の私(逆ならいいのに)。幼い頃はニベアを塗っていたはず。思えば遠くへ来たもんだ。一本9800円でっせ。

でもでもでも、値段はどうでもいいの。この香りのために、もう何本使ったことか。

薔薇とガーデニア。というと重いイメージですが、これは全然重くない。ベースにあるハーブが、軽やか。だから、クラシカルなのに新鮮。爽やかなのに、いにしえの香りでもある。まるで、フレスコ画のよう。

のびがいいので、持ちもいいです。8カ月ぐらいは持ちます。宝塚歌劇団の元花組トップスター真飛聖さんもご愛用とのことです(ってどうでもいい情報)。

このボディミルクから、サンタ・マリア・ノヴェッラにずぶずぶと嵌っていくのでした…。



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Muschio Bianco(ホワイトモス) / ACCA KAPPA(アッカカッパ) [通年]

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わたくしの「寝香水」です。

香水のレビューを読み始めたとき、「寝香水」というタームがあることに驚きつつも、共感したものです。そうなのそうなの、いい香りに包まれながら寝たいの。でも私はいつもアッパー系の香りが好きなので、純粋な「寝香水」はこれぐらいかもしれません。

まずはラベンダー。癒し〜。

そいでもってヒノキ? 和だわ〜。すっきりしていて、たおやか。よく片づけられた和の空間(和風かわいいレストランとか、そういう…(←イメージ貧困))

最後はムスク。ほんわか〜。

で、あっというまに終わる。20分ぐらい。この短さも「はやく寝なよ」って感じでイイ。

「ホワイトモス」って商品名なので、嗅ぐまでは「モス」→「苔」→シプレ系だと思ってたんですが、元の商品名からすると「ホワイトムスク」なんですね。

白いシャツでオフィスに…というのも似合うかもしれません。誰からも好かれそう。それでいて、フローラルとかフルーティとかのフェミニンなイメージではなく、落ち着いたデキる女性のイメージです。

(EDC)
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資生堂ザ・ギンザ [これを試した]

ムエットが無い! 困る! 染み込ませたコットンを嗅ぐだけじゃ経過がわかんないし、肌に直接つけるとすると手首は二つしかないんだよ〜

・SASO トップはフルーティ。オレンジ? にジャスミンやチュベローズのようなフローラル。だから一瞬ニュイドセロファンみたいに感じたり。最後はパウダリー+アンバー?おばさまっぽくなって終わる。

・タンタトゥリス 東洋蘭の香りだそうで。蘭の香水ってありそうであんまり無いかも。グリーンなフローラルで好み! カーネーションみたい。でも二時間ぐらいで消えてしまった。

ザ・ギンザはマジョリカマジョルカ(だっけ?)のコーナーが遊び心満載で楽しい! 引き出しがたくさんのドレッサー、あけるたびにいろんな仕掛けが出てくるんです。
タグ:資生堂
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有楽町阪急でペンハリガン、銀座三越でメモ [これを試した]

有楽町阪急メンズ館を通りすがったので、噂の香水コーナーをチラ見してきました。置いてあるニッチブランドは、クリード、ディファレントカンパニー、フローレス、ペンハリガン、カルトゥージアといったところかな?

●ペンハリガン(ムエット)

・リリー&スパイス 百合のどーんとした香りに、パチョリとかクローブとか。ちょっと苦しくなる感じ。生花から、生花ならではのまばゆさを抜いたらこうなるのかな? という印象。

・エレニシア たしか、宝塚星組の白華れみちゃんが愛用していると言っていた香り。ジェンヌさんというのはだいたいコンサバで、使っている(らしい)香水も「ぶるがりー」とか「くろえー」とかが多いんですが、れみちゃんは服もモード系だし、香水もペンハリガンと、「通」! で、エレニシアは薔薇とガーデニアの香りとあるけれども、私にはチュベローズに感じる。桃も入っているらしい。小花がびっしり描かれたヨーロッパの壁紙を思わせる。女性らしい香り。

・リリーオブザバレー 鈴蘭の香り。ディオリッシモほどきつくなく、サンタマリアノヴェッラほどグリーンではなく、もっとジューシー! 生き生きとした鈴蘭。これは欲しい。次は是非肌につけてみるぞ!

四丁目のほうまで行ったので、三越をまたふらっと。

貴城けいさん(これまた宝塚のOGね)に似た店員さんが寄ってくる。「どんな香りがお好みですか〜?」「無難なホワイトフローラルっす…」「じゃあこれなんかいかがですか〜?(ムエットを持ってくる)」「メモのインレーですね」(ビシっ。決まった)。

どうやら、インレー売れてるらしい。惹かれるけど結局買ってないんですよねえ。

というわけで貴城さんは、メモの新作を勧めてきた。

●メモ(こちらはムエットと手首と両方)

・シャムス ジンジャーとトンカビーンズの、乾いたかっこいい香り。真夏にエスニックファッションだと似合いそう。むしろ、是非おうちで香らせたい! つまり、自分でつけるかっていうと、否だなあ。で、肌につけると…ベチバーが出過ぎてしまいました。私はどうやらベチバー臭が強くなってしまうらしい。オジサンみたい、しくしく。

結局、「無難なホワイトフローラル」とは対極の香りをまとって帰ってきました。
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MOGADOR(モガドール)/ Keiko Mecheri(ケイコメシェリ) [二月]

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ケイコさんがメシェリさんと結婚してロスでやっているブランド。だそうです。

モガドールって、モロッコの地名なんですね。てっきり、昭和初期のモダンガールのお人形かと思ってました!!

モロッコ、というわけで薔薇の香りなわけですが。フルーティな薔薇です。それも、なぜか私には梅の香りに感じるんですよ。(おいおい全然違うだろ、と思われるかと自覚はしてるんですが…。)なので2月につけたくなる。しかも、モダンガールだと勘違いしていたせいか、気取った断髪に洋装の、でも結果的に和洋折衷になっちゃってる、小粋なお嬢さんをイメージします。

ケイコメシェリは、最後がべちゃっとした感じになるのが、特徴。エッセンシャルオイルをたくさん使っているということなのかな。(重ね付け推奨だそうですが、あんまり重ね付けには合わない気が。)このべちゃっとした感じも、どこか和風を思わせるんですが。。。持ちもけっこういいです。和柄のワンピースとか着たときにつけたい香り。

(EDP)
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金沢オードパルファム / 資生堂 [二月]

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梅の香水ってなかなか無いですが、これは梅をうたった数少ない香水。資生堂のご当地香水の一つですが、ネットで買えました。

フルーティな梅の香り! 上品な本物の梅の香りです。カシスの香りもします。で、それを包み込むお香のような匂いがします。「黒方」というお香の材料だそうです。でも、おばさんぽくは全然ありません。美人女将か、美人書道家になった気分かな。着物にもちろん似合いそうですが、そうでなくても2月の寒い中、優しい気分になりたいときにピッタリです。

ボトルの、すりガラスから紫のグラデーションもきれいです。これで2000円(たしか)って安い!

ちなみに、今年は寒くて、まだ私の行動範囲では梅が咲いていません(涙)。

(EDP)
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Elite of Narcissus(エリートオブナルシス)/ anti anti(アンティアンティ) [二月]

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こちらはナルシス。水仙。

ナルシスの臭みのある香り、やきつみになります。それも、エッセンシャルオイルだけでできているから、黒いベルベットに包まれて窒息しそうなイメージ。

臭みがやわらぐと、ちょっとパウダリーになります。ミモザやイリスが入っているそうです。甘い感じ(バニラ?)になって落ち着きます。

このナルシスはすでに廃番だそう。キャロンのナルシスノワールもわりと好きなのですが、最後のキャロン特有のオバサマ臭だけは苦手なんです。だから、こちらのナルシスには継続してほしかった!

(P)
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Elite of Violet(エリートオブバイオレット)/ anti anti(アンティアンティ) [二月]

アンティアンティは日本のブランド。富山の会社です。富山というと薬売り。一度出張で行ったことがありますが、徹底して「実」を求める質実剛健な県民性…というイメージ。

この香水もかなり徹底してまして、なんと、エッセンシャルオイルだけで出来ているというのです。なので、もんのすごくパワフルで野性的です。

夏には暑苦しくて絶対に使えない。だけど、早春に花のパワーが欲しいとき、手が出るんですよね〜。

いろいろな種類が出ていますが、私が気に入ったのはどれも早春の花だったのでよかった。もし、カサブランカとか、夏の花の香りを気に入ったら、いつ付けるんだろう?

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こちらはバイオレット。菫です。古い古いお館で、紫のベルベットのカーテンが、輝きながら幾重にもたたまれているイメージ。

バイオレットの甘さがメインですが、グリーンの香りもします。バイオレットリーフが入っているとのこと。パウダリーさはあまり強くありません。ジャスミンがやわらげているようです。ムスクの香りもするけど、動物性香料は使っていないとのこと、気のせいか。

5年ぐらい前に買ったものなので、半分ぐらいに減っています。「時間が経つと熟成する、劣化しない」という謳い文句で、たしかに劣化はしてません。でも、薄くなってるというか、持ちが悪くなってる気がするなー。もともと、エッセンシャルオイルだけだから持ちは良くなくて、半日ぐらいで消えてしまうんですが。

買ったときは20mlで36000円ぐらいでした。高っ。パルファンだからこんなものか。でも今は、10mlで、31000円なんですね。原料高とはいえ、ずいぶん高くなりましたねえ。薄くなることを考えると、少量ずつになったのは合理的だけど。。。

画像は庭のパンダスミレと。
(P)

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Jardin Clos(ジャルダンクロ) / Diptyque(ディプティック) [二月]

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ディプティックは一番好きなブランドかもしれません。なんたって、鮮やかな香り立ち! マチスの絵のような勢いがある。きつい香りという意味ではなく、鮮やかなんです。それに、香料を積んだ船が…とか、ベトナムの町が…とか、コンセプトがいちいちかっこいい。ボトルの、木版みたいな絵と金属活字みたいな文字のラベルも素敵です。

この香水は「閉ざされた庭」というコンセプト。青紫のヒヤシンスの香りだそうです。イルプロフーモは100%ヒヤシンスですが、こちらはもう少し優しい香り。薄い布のようなライラックがヒヤシンスを包んでいます。それにほんのりムスクかな。

トワレだけど一日中香ります。

(EDT)
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Blanche Jacinthe(ブランシェジャサント) / IL PROFVMO(イルプロフーモ) [二月]

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鉢植えのヒヤシンスのツボミとともに(鉢植えの花は紫、香水のタイトルは「白いヒヤシンス」ですが)。

土や草のくさみを帯びながら、春を予感させるヒヤシンスは、2月の象徴ですよね〜

トップはがっつりしたグリーン。ガルバナムというセリ科の香料だそうです。草の匂いそのもので、嫌いな人もいそうですが、私はこの匂いが大好きです。20分ぐらいするとグリーンは少し落ち着いてきますが、ヒヤシンスそのもの!

イルプロフーモはイタリアのブランド。コーヒーの香りなど珍しいものがあるみたいで、いろいろ試したいです。

(EDP)
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