So-net無料ブログ作成
検索選択

夜の梅 / パルファン・サトリ [二月]

yorunoume_s.jpg

アンバーが強くて苦手かも? と思ったのですが、肌につけてみるとアンバーはそれほど強くなく、むしろフルーティなお花の香りがいっぱいでした。

ぷしゅっとした瞬間に、杏のような香りと、クローブ? 胡椒? ツンツンしたスパイスの香り。紅梅にこういう香りってあるよなあ、という印象。

これがお花の香りに包み込まれてずーっと続きます。朝つけて夕方まで続くぐらい。パルファン・サトリにしては珍しいです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

伊勢丹での出来事 [これを試した]

年末だったか、アエデスベヌスタスの新作を嗅ごうと思って、新宿伊勢丹に行きましてん。

アエデスの新作は紫のボトル。カーネーションの香りで、すごくいいんだけど、ルタンスのヴィトリオールとどう違うかというと…わからない (笑)。でもアエデスはボトルがめっちゃかっこいいんですよねえええ。ほしいなあ。でもめっちゃ高いんですよねええ。

ついでにルタンスのオルフェランもチェック。ムエットだといい感じ。ムスクに…(うっ、もうわからない)、今度は手首につけてみます。

オリザ・ルイ・ルグランもはじめてチェック。店員さんに、ホワイトフローラル系の香りはありますか? と聞いたら、純朴そうな店員さんに「そういう名前のものはない」と言われた。

えっ。

固有名詞じゃなくて、普通名詞なんだけどー!

気を取り直して、お花の香りはありますか? と聞いたら、いくつか出てきた。

「プランタン…、春の香りなんですね」(一生懸命、会話してみる)→「プランタンってそういう意味なんですか~」

おいおいおいおい。


メンズ館でも、イルプロフーモの「ケデリス」という新作が出ていた。ケデリス? 何それ? 何語?

「ケデリスって、どういう意味ですか?」→「わかりません」

!!


店員さんは何のためにいるのだろー。。。。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

ヴィンテージを香る [香りに関する雑談]

proficeさんがオフィス移転してしまうとのことで、急いでリクエストしてセミナーを開催していただきました。
http://www.profice.jp/seminar/A.html

ヴィンテージ香水を実際に香ることができるだけでもありがたいのに、現行品と比較したり、関連する香料なども香ったり、勉強になります。

以下メモ。

新旧あるものは、昔のもののほうがワイルドでゴージャス! 香料が天然じゃなくて合成になったり、違う香りにしちゃったり。理由としては、規制のために使えなくなった香料があることももちろん、流行というか使いやすくするための「改良」もあったみたい。

でも、近代の香水の歴史でたいてい冒頭に出てくるゲランのジッキーは、合成香料をうまく使ったからこそ。ってことは、天然だけでも合成だけでもつまらないってことなのだな。(ううう、あまりにも定番の結論)

自分は樹脂系のものが苦手なのだと思い込んでいたけど、新旧の違いを香ってみると、むしろアイリスが苦手なのかもしれん。(樹脂系と一緒になった場合が特に)

ゲランの通奏低音であるオポポナックスベースがなんとなく覚えられたかな?

ウビガンのケルクフルールがとっても素敵。ヨーロッパ古着ってこんな香りがする! 気のせい?

緑と白のストライプのドレスがヒットしたデザイナー、カルバンさんの「マグリフ」という香り、あー、こういう香水、昔あったなあ、というシプレ+アルデヒド+グリーン。(そういえば、古着でも緑と白のストライプってけっこう多い)

ル・ガリオンのスノッブという香りも知らなかったけど、とってもいい香り。ジョイと競合してしまって妨害されたというすごいエピソード!

バニラの香りの合成香料バニリンは、木からできるそうだ。木の分子?をばらしてできたもの。それと似たようなものは、なんと古い本! なるほど、 書庫のあの甘い香りはバニリンと同じ理屈なのか!! →本の匂いに関する過去の記事

Violetta di Parma(ヴィオレッタ・ディ・パルマ) / Borsari(ボルサリ) [二月]

RIMG0002s.jpg

長らくさぼっていましたが、再開。というかその後入手したものをぼちぼちと。

スミレのイメージのパウダリーな香水なのですが、それほどパウダリーすぎなくて、パウダリーに苦手意識のある私でも使える範囲。いろいろなお花の香りなんだろうな、とは思うのですが、よくわからず。グリーンが入っているからますます使いやすい。

あと気になるのが、何か、にちゃっとした感じ。飴とかガムのにちゃにちゃっとした匂い(嫌いじゃないです)があって、それがけっこう続きます。

背景は、フランス古着。薄い黒い布に紫色の花がプリントされていて素敵なんです。どこに着て行くんだって感じですが^^;

タグ: ボルサリ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。