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Coco(ココ) / Chanel(シャネル) [三月]

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ココマドモワゼルじゃなくて、本家のココのほうです。

嗅いだ瞬間、ミダス王だな、と思いました。
ゴールドで埋め尽くされた宮殿!

調べたら、ココ・シャネルの死後、
その部屋にあるオリエントの品々を見てこの香りを作ったとか。
イメージ通りだ~~

いわゆるフロリエンタルなんだろうけど、重く感じない。
蜂蜜っぽさがあるから?

でもこれをつけて職場に行ったら、それとなく嫌がられました。
やっぱ、現代には濃すぎますね。

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Chloe Classic(クロエクラシック) / Chloe(クロエ) [三月]

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母の鏡台にあった、コーラルピンクの箱に入った、丸い瓶。
上にはすりガラスの鳥みたいな取っ手。

名前を憶えています。クロエです。

でも香りはあまり憶えておらず、
最近、クロエが大人気だというので、嗅いでみたところ、
いくらなんでもこれじゃないだろう、という。。。

母が使っていたのは、
今はクロエクラシックとして売られているそうで。
早速買ってみたら、なるほどなるほど、これだこれだ。

チュベローズが中心で、バニラとかもあるのかなあ、
母は食べ物も、こってり甘いものが好きでした。

でも、よくよく香るとベースにはオークモスがあって、シック。

でっぷりしてるけど上品な奥様って感じ。
100年ぐらい前のパリを舞台にした萩尾望都の漫画に出てくる、
いるじゃないですか、そういうおばさま。
あのイメージかな。
(私の母は上品な奥様じゃなかったですけど 笑)


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L'Amandiere(ラマンディエール) / Heely(ヒーリー) [三月]

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今まで嗅いだことのない、不思議な香り。

アーモンドという名前の通り、アーモンドっぽいんだけど、でも私、グルマン系は苦手なはずなのに、これは好きなのです。

藤の花のような豆っぽさもありつつ、グリーンでもあり、お花の香りもする。。。

調香にはグリーンアーモンドブロッサムとあり。

そうか、アーモンドの花なのですね。

春の芽吹きのイメージです。


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Spring Fever(スプリング・フィーバー) / Otigins(オリジンズ) [三月]

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生まれてはじめて、最後まで使い切った香水。香水初心者の頃です。気づいた時には廃番になってしまって、オークションでいろいろ落札しましたが、 どれも柑橘が焼けてしまってダメでした。

ロールオンタイプで限定復刻したそうで、それを購入。

グレープフルーツがぱぁっとはじけて、桃の甘さがあって、お花とまったり。いわゆるフルーティフローラルなんですが、今人気のものよりも、主張が 強いです。

クリニークのハッピーと似てるけど、こっちのほうが桃の甘さが強い。パラッツォ・ヴェッキオの24番よりは甘くない。

春先の浮かれた気分にぴったり。また売ってくれないかなあ。


タグ:オリジンズ
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Peau de Peche(ポードペッシュ) / Keiko Mecheri(ケイコメシェリ) [三月]

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「桃の肌」。桃のような肌というよりは、桃の皮、で すね。見た目ふわふわ、触るとざらっ。

かわいらしい桃の香りと、大人っぽいパウダリーの組み合わせで、ちょっとロリがかった熟女(なんだそりゃ)という感じです。ジューシーな桃ではありません。

ケイコメシェリの香りはなぜか雨の日向き。これは、夏だと暑苦しくなるけど、真冬には似合わない。春の雨の日です。



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Corallium(コラリウム) / Carthusia(カルトゥージア) [三月]

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樹脂系で一番好きなのは、ミルラです。proficeのセミナーで本物を嗅がせてもらったとき、うっとりしました。

これは、ミルラに、柑橘やハーブが組み合わさった香り。ミルラがメインの香りはあまりないので、ちょっと珍しく感じます。

時間がたつと、ちょっとオジサンぽくなります。フゼアっぽい感じ。

名前は「珊瑚」からの造語。マリンノートもアクアノートも入っていないのに、なんでだろうと思うんですが、コーセーのプレディアというヘアケアやボディケアのシリーズの香りに若干つながるんですよねえ。海藻のイメージ。


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Il Giorno di Iris(陽だまりのアイリス) / Palazzo Vecchio(パラッツォヴェッキオ) [三月]

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陽だまりというよりは、ぽっかぽかのいい天気! 活動的でキラッキラ。

日差しがさんさんと差し込むサンルームで、お花が香っているようなイメージ。フルーティなフローラルで、ムスクがベース、全体的に高級石鹸のようにも感じます。

パウダリーさは全く感じられないので、アイリスはイメージなんですね、きっと。


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Iris Nobile(イリスノービレ) / Acqua di Parma(アクアディパルマ) [三月]

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マグノリアノービレと同じく柑橘のジュースがメインです。そこにアイリスを落とし込んだような感じ。だからアイリス好きの人は「違う!」と思いそう。パウダリーが苦手な私には使いやすいアイリスです。

曇った3月の空から、光が差し込んできて、少しずつあったかくなるような、ほんわりした気分になります。(こっちのほうが「陽だまりのアイリス」 のタイトルにふさわしいかも)

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Ofresia(オフレシア)/ Diptyque(ディプティック) [三月]

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白いフリージアに胡椒の香り。

フリージアの土っぽい香りが、3月にぴったりです。ぽかぽか陽気に暖められた、庭の一角を思わせます。そこに胡椒があることで、ぴりっとひきしまっている。

だけど、全体としてみれば、グリーンっぽいきれいなフローラルなんですね。パラッツォヴェッキオの土土した香りに比べると、かなり使いやすいと思いました。

ディプティックの中で一番に好きかもしれません。
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Fresia(フリージア) / Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ) [三月]

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@コスメで「石鹸のよう」と言われてますね。たしかに高級石鹸のさっぱり感があります。

でも、フリージアの土っぽい香りがちゃんとあって、決して一般的なきれいな香りではないのが、かっこいい。フリージアの中から、サンタマリアノヴェッラらしい、ハーブの芽がいっぱいそよいでいる部分をくんくん嗅ぐのが楽しいです。

朝つけて昼には消えているぐらいの軽い持続。
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Florentia 24 Rosa e Fiori(花シリーズ24ローズとフローラルブーケ) / Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [三月]

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ローズ…なんでしょうかね? ミモザも入っているそうです。私の鼻ではあまり嗅ぎ分けられず、とにかく春らしい桃×フローラルという感じです。

開放的で、ウキウキ気分になります。この、宙に浮くようなウキウキ感は、トップにあるというマリンノートのせいなのかもしれません。春風のイメージそのものです。

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Magnolia Purpurea(緋色の木蓮) / Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [三月]

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クリーミィなマグノリアの香りが、肌にぴったりと貼りつきます。ちょっとフラカの貼りつき感に似てる。なので、3月と言っても、暖かい日よりは、春が待ち遠しい肌寒い日に良さそうです。

それでいて、鈴蘭っぽさもあるような。ツーンとしたフローラルがしっかり主張していて、全体として、MGMミュージカルや50年代のハリウッド映画に出てくるような、しっかり者なんだけどお色気もひそめている秘書、というイメージ。

けっこう持続が長くて、朝つけて、夜、家に帰ったときもまだ香ってました。
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沈丁花 / 香十 [三月]

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沈丁花の香水があるなんて! 

レモンのさっぱりとした香りに、鈴蘭をかけあわせると、こうなるそうです。なるほど、最初は柑橘で、すぐに鈴蘭が出てきます。

小さい頃からよく嗅いでいる沈丁花なのに、レモンと鈴蘭だと言われると、不思議な感じ。夏の香り? と頭では思ってしまう。

でも、嗅ぐとやっぱり「沈丁花だ〜! 春だ〜!」って思うんですよね。

持続はめちゃめちゃ短いです。朝つけて、職場につく頃にはもう消えているほど。
タグ:沈丁花 香十
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Rose Barbare(ローズ・バルバル)/ Guerlain(ゲラン) [三月]

「野蛮な薔薇」という名前の通り、野性的な薔薇。といっても、妖艶とかセクシーとかではなくて、生命力のある、可愛らしさすら感じる香り。

シプレなんですかね、薔薇の中にスパイシーなものが薔薇の棘みたいに存在しています。

『摩利と新吾』に登場するジプシー娘みたい。ってわかるかな〜。予知能力があって、みんなを引っ張る巫女なんだけど、恋する乙女でもあるんです。危険な行動もいとわない、それは恋のためでもあり、自分たち民族のためでもある。強くて可愛い女性。(漫画の中では、これまでの世界観に割って入ったキャラなので、不人気ですが)

いろいろなものが動き出す、生命力のある3月にこそ、つけたい香りです。

(ボトルの画像がないのは、ヤフオクで買ったら思いっきり漏れていて、ぷしゅぷしゅする部分が香水の色でムラムラに染まってしまったから〜。仕方なく、別のボトルに移し替えました。元から「漏れるかも」ということを了解して入札したし、安値だったからいいのですが、ボトルも香水のうちだと考えると、ちょっと残念ではあります。)
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Magnolia(マグノリア) / L'Occitane(ロクシタン) [三月]

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こちらはマグノリアのイメージ通り、クリーミィ。もったりと、もわっと。白いあのぼってりとした花弁を思い浮かべます。チュベローズにも近いように思います。

かといって、しつこくはないです。肌触りのいいクリーム色の布に包まれている感じ。ん〜、ちょっとマダムっぽいかも。

元々、キャンドルを持っていました(画像右)。で、香水もたしかあったはず、とお店に行ったら、んなもんとっくに廃番になっとるわ、とのこと。幸い、ヤフオクに出てたので入手できたのですが。こんないい香り、なんで廃盤にしちゃうんだろう。(ちなみに、キャンドルよりも香水のほうがクリーミィさは少ないです)

そういえば、前あった香りは軒並みなくなって、派手派手しいフルーティフローラルばかりになってしまってるような。数少ない継続品である薔薇やバーベナも、バリエーションをつけてきて、元の香りは一体いずこへ!? 昔の職人っぽいロクシタンが懐かしいです。

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Magnolia Nobile(マグノリア・ノービレ) / Acqua di Parma(アクア・ディ・パルマ) [三月]

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ジューシィです。オレンジ? ベルガモット? とにかく柑橘。

それからフローラル。薔薇やジャスミン、チュベローズのまろやかなフローラルです。濃厚さは無く、柑橘のジュースを飲みながらフローラルに包まれている感じ。

3月のぽかぽか陽気の中、オレンジ色のシフォンのワンピースを着ている女性のイメージかな。ウキウキした気分になります。


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