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Diorissimo(ディオリッシモ) / Christian Dior(クリスチャンディオール) [五月]

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ホワイトローズナチュラルをプレゼントしてくれた叔母は、
とてもおしゃれな人で、
洋服やらアクセサリーやらをたくさん持っていたので、
子どもの頃の私はそこを探検するのが大好きでした。

叔母の部屋にあった香水瓶、形は思い出せるのですが、
名前は認識していない、
あれはなんだったんだろう、
縦長で、ギザギザしていて、白いキャップで…

今ならわかります。
あれは、ディオリッシモだったのです!

つくづく、おばとは好みが合うようです。

鈴蘭の香りはなんでも好きだけど、これは一番、きりっとしてます。
きちんとスーツを着てお仕事する感じ。
有能な秘書、かな。
もちろんスーツの柄は千鳥格子。
タグ:鈴蘭
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Verveine d'Eugene(ヴェルヴェーヌ・ユージーン) / Heeley(ヒーリー) [五月]

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さやさやっ。
上品なイギリス紳士のシャツの表面。

30分ぐらいで遠のいてしまいます。
頭をすっきりして、仕事や読書に集中したいときに使うと最適。


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Boutonniere no.7(ブートニア ナンバーセブン) / ARQUISTE(アーキスト) [五月]

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プロデューサーが建築家だからアーキストというブランド名だそうで。

建築家というか、建築史なのかな? 香水ごとの設定が、ものすごく詳細なんです。「○○年○月のどこそこ、誰それがこうこうこうしているときの香り」…うわー、歴史オタクっぽくて、こういうの大好き!

これは、1899年5月、パリのオペラ座メインロビー。男性の服のボタンホールに挿されたガーデニアの香りだそうです。男性がつけている香水の香りと、ガーデニアの香りが一緒に香っている、という設定。おもしろーい。

肝心の香りは、それほどもったりしない綺麗なガーデニアに、ラベンダー。ガーデニアとラベンダーって珍しい組み合わせ。通奏低音として、ジャン・ クロード・エレナみたいな、さやさやっとしたグリーンがあるので、とても使いやすいです。

ほかの香りも気になります。


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Menthe Fraiche(マント フレッシュ) / Heeley(ヒーリー) [五月]

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ミントですっきり、なんですが、ベルガモットのかわいらしさや、まったり落ち着いた感じもあって、ガイアックウッドかな? あ、違った、ホワイトシダーだそうです、ウッディ。でもメンズメンズしていない。 草食系男子といったところ。

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Petit Trianon(プチトリアノン) / パルファン・サトリ [五月]

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マリー・アントワネットの離宮のこと。プチトリアノンをイメージした香りだと、当時のレシピを再現したというリュバンのものを嗅いだことがあるのですが、ものすごくヘビーで驚きました。ロココってこういう時代だったんでしょうね。

でも、日本人の好みなんでしょうが、アントワネット、ロココというと、もう少しパステルカラーで、ふりふりのレースで、と少女っぽいイメージです。今のお店だと、お菓子やさんのラデュレとか。

で、こちらは鈴蘭に、甘いドラジェの香りをプラス。これが程よいんです。5月の庭園で、少女たちが遊んでいるみたい。ピンクや水色のドレス、お菓子、お花…。これこれ、こういうののほうがプリトリアノンってイメージだよなあ。

宝塚で、アントワネット御用達の調香師ジャン・ルイ・ファージョンを取り上げた公演がありました。その舞台が、まさにこのイメージ! 水色からピンクに淡くグラデーションされた背景の美しいこと。衣装もどれも素敵でした。


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Muguet du Bonheur(ミュゲドボヌール) / CARON(キャロン) [五月]

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鈴蘭の香りはいろいろ持ってるし、キャロンは最後がおばさんぽくなるので敬遠してたのですが、プチプチのついたボトルが廃番になるという噂があったので、ボトル欲しさに買いました。

もともとはポワブルという胡椒の香りのためのデザインだったそうです。このプチプチが胡椒の粒なんですね。

この鈴蘭はちょっと甘酸っぱい感じ。お花の部分が、鈴蘭だけじゃなくてほかのお花も感じる。それが甘酸っぱく迫ってくる。SMNほどアグレッシブではなく、アニックほどべったりせず、ペンハリガンほど鋭くはない、一番かわいらしく使えます。


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織部 / パルファンサトリ [五月]

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抹茶! 系列で言えばグリーンティなんでしょうが、粉っぽさがあって、まさに抹茶です。ちょっと甘いパウダリーっぽさが、抹茶ラテのようでもあって。爽やかだけど落ち着ける、、、男性でも女性でもいけそう。

何かに似てると思ったら、クロロフィル美顔術の化粧品たちだ(笑)。知ってます? 顔を緑にするアレです。クロロフィルはお茶の葉からとった美容成分で出来てるから、間違ってないですよね、この連想。

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ホワイトローズナチュラル / 資生堂 [五月]

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二十歳の誕生日に叔母にプレゼントしてもらいました。今思うと、二十歳の小娘には高価でゴージャスですよね。

カットガラスのボトルもとっても素敵です。

パルファンだけあって濃度は濃いですが、香りは爽やかな白薔薇。凛々しいです。そして、最後は渋いです。ウッディさを感じます。

結婚式につける人が多いようですが、結婚ていうか……、むしろ尼僧のイメージ。男性を寄せ付けない、といってもトゲトゲしい感じではなくて、あくまでも静か。しずかーに、そういう世界とは遠いところに存在してる美しい女性。


タグ:資生堂 薔薇
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オードアカシア(小坂町)/ 資生堂 [五月]

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小坂町は、秋田県にある鉱山で栄えた町です。今は、明治時代の建物などを見学できる観光地になっています。康楽館という、昔のまま残っている芝居小屋の売店で買いました。→その様子

大通りにアカシアの並木があるということで、アカシアの香りです。私が訪れたのは11月だったので、もはや東北では「冬」、葉すら無かったと思います^^; でも、文明開化を思わせる並木道は、とっても爽やかで、この香りのイメージと重なります。

全体としては、資生堂らしいきれいなグリーンフローラル。パウダリーなお花の香りがしますが、これがアカシアなんでしょう。ちょっと苦い感じもします。5月、風がふきぬける中、庭に洗濯もの干しました! な気分です。この解放感と、ちょっとした気どりが、開国しました!気分なんだなあ(かなり強引)。
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ばら園(芳純) / 資生堂 [五月]

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マイファースト香水かも。高校生のとき、祖母とデパート買い物をしていて見つけ、買ってもらいました。

ぷしゅってするのがついてるのが、とっても素敵!

今こうして嗅いでみると、香りもすごく上質。薔薇の香りそのもの。ひねりがないっちゃあないけど。これで4000円だなんて、めちゃくちゃ良心的。

上品な奥さまが、丁寧に育てている薔薇たちに囲まれている…そんなお庭にお邪魔したイメージ。なんの飾りもなく、薔薇の良さがそのまま出ています。昔昔、ポプリというものが流行ったとき、その元祖だった熊井明子さんを思い出します。

今の「ばら園」は別の香りなのだそうです。ローションとかボディミルクとかは、昔と変わらないのかな。愛用してました。

(画像は庭で盛りのアンジェラと。「芳純」だと良かったのですが)
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Mughetto(ミュゲ) / Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ) [五月]

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今のところ、一番好きな香りです。

とにかく、気分があがる。@コスメで「無理矢理頑張れって言われてるみたい」というコメントがありましたが、根の暗い私にはこれぐらいでないと、気分があがりません^^;

炭酸みたいにしゅわーっと感じます。鈴蘭を中心に、ハーブの香りがいっぱい。そして柑橘。目が覚める〜。
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Le Muguet(ル・ミュゲ) / Annick Goutal(アニックグタール) [五月]

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甘いです。鈴蘭の中に、蜂蜜っぽい甘さがあります。なので、5月でも晴れた日よりは、少し曇った日につけたい香り。貼り付くような甘さを嗅ぐと、晴れていなくても元気になれそう。
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Lily of the Valley(リリーオブザバレー)/ Penharigon's(ペンハリガン [五月]

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鈴蘭の香りは再現しやすいそうで、どれも似た香りになるそうですが。

ペンハリガンの鈴蘭は、すっきり爽やかで、グリーンティーっぽさがあります。ペンハリガンて、さすが床屋さん、「殺菌!」って感じがするんですよね。お澄ましして、清楚な気分になりたいときに使います。
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Elisabethan Rose(エリザベサン・ローズ) / Penhaligon's(ペンハリガン) [五月]

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青山のセレクトショップで偶然見つけて、一嗅ぎ惚れで買いました。バイオレットもあって、そちらのほうがボトルは素敵だったんだけど、香りとしてはこちら。(ちなみに、バイオレットは、すみれのシルエットが磨りガラスになっていました。今のボトルは違いますよね? 前のほうがよかったのに!)

これはもう、絶対に、5月や10月の良く晴れた日に使うに限ります。ペンハリガンはイギリスの冷涼な気候に合わせてできてる香水だなあ、とつくづく思います。雨や真夏、真冬には、絶対合わない。むしろ、「薬くさくて、変な香り」だと思ってしまう。いっとき、劣化したのかと思って、捨てようとまでしたほど。なのに、爽やかな日には、本当に素敵に香るのです。

朝、咲いたばかりの、少しピンクがかった白い薔薇。トップのアルデヒドがひんやりして素敵。薔薇特有の青くさい香りに思える(実際とは違うんだけど)。石鹸ぽくもあります。

季節と気候は選ぶけど、つけていく場所や服は選ばない、オールマイティな香りだと思います。
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Le Chevrefeuille(ル・シェヴレフイユ) / Annick Goutal(アニックグタール) [五月]

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画像は、我が家のスイカズラをバックに。

スイカズラの本物は、かなりクリーミィですが、この香水はクリーミィさはなく、スズランぽい香りに、ジャスミンがプラスされてるのかな? ちょっと蜂蜜っぽさがあって、それが少しだけ甘い印象を与えているような。でも、5月の風にのって運ばれてくるスイカズラのイメージではあるんです。

2時間ぐらいで消えてしまうので、リフレッシュしたいときに使います。
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