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Opone(オポネ) / Diptyque(ディプティック) [十月]

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昔は「オポーヌ」と呼んでいたはず。
一度廃番になったけど、高級ラインで復活。

ガラスがメリメリしてるボトルも素敵なので、
ヤフオクで見つけてゲットしました。

薔薇にサフラン。
全然かわいくない薔薇だけど、意味深でモダン。
ちょっとオリエンタル。

アフリカの港の名前なんですって、なるほど。

そしてそして、ディプティックも60年代に左岸にできたお店ですね!


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La Nuit(ラ・ニュイ) / Paco Rabanne(パコラバンヌ) [十月]

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こちらもproficeのセミナーで知った香り。
ロシャスのファムに似ているという文脈でした。

シプレですが、ぱあああっと明るく輝きます。
めちゃめちゃ好きです。

パッケージには、月。
そう、月のイメージですねえ。
オークモスとパチョリなのに、メンズっぽくなくて、 なぜか女性的。
薔薇が香るからでしょうか。


タグ:シプレ
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Sienne d'Orange(シェンヌドランジェ)/ The Different Company(ザ・ディファレントカンパニー) [十月]

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人参のソテー、オレンジ風味!!
人参の香りなんて、変わってますよねえ。

自分にしては珍しくダウナー系。
秋、まったりしたい休みの日につけます。
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Bois Blonds(ボワ・ブロン) /Atelier Cologne(アトリエ・コ ロン) [十月]

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よく晴れた秋の日、森の中でぱあああっと明るい陽射しが降り注ぐようなイメー
ジです。

華やかなネロリとシダーの香り。
(あ、だから、ネロリが日差しというわけですね)

ネロリはわりとべちょっとしています。
このブランドの柑橘はみんなそうかな。濃度が高いからかな。
最後少しベチバーがありますが、それほどおじさんぽくならないです。


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Muschio e Mora(黒イチゴとムスク)/Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [十月]

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ベリー系は子どもっぽいと思って敬遠していたのですが、これは全然違う。大人。大人のベリーです。

甘くないわけじゃないんだけど…、ベリーのジュースじゃなくて、お酒ですね。

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Jardin Blanc(ジャルダンブラン) / Maitre Parfumeur et Gantier(メートル・パルフュムール・エ・ガンティエ) [十月]

こ、これは…! 香水遍歴がとまるかもしれない…!!

というほど、好きです。

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ジャスミンとチュベローズ、それに何かすーっとするフローラル。鈴蘭かな? ライラックかな? 白いお花の香りがぱあああ〜っと広がります。ジャスミンとチュベローズの組合わせは、イルプロフーモのジャスミンとチュベローズを重ねたものに似ていますが、そこにすーっとする何かがあることで、より洗練されています。

このぱあああ〜っが意外に早く落ち着き、ベースの土や草の香りが出てきて、大人っぽくなります。うーん、これは何なんだろう。秋の夕暮れ、昼間太陽に照らされた土や草が放つ香りに感じます。春や夏じゃないんだよなあ。もちろん、ガンティエ特有の石鹸の香りも。もちはけっこういいです。

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Noir Epices(ノワールエピス) / Frederic Malle(フレデリック・マル) [十月]

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端正なホテルマンのイメージ。なんでだろう。リネン類につける香りや、ルームスプレーでこういう香りってあるよね、と思う。それも、高級そうな。だけどレディスっぽくないので、それでホテルマンということになっているんだろう、自分の中で。

ただ、最終的には、思ったよりもオバサマっぽくなります。スパイスを、パウダリーな何かが包んでいて、それがオバサマっぽい。バニラとサンダルウッドが入っているらしい。さらに、proficeさんによると、ゼラニウムが強いらしい。

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Sa Majeste la Rose(サマジェステラローズ )/ Serge Lutens(セルジュ・ルタンス) [十月]

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薔薇と蜂蜜! 女王陛下の薔薇というタイトルですが、なぜか蜂蜜。まろやか〜。

だけど、ルタンスだから甘甘ではないんです、全然。

豊満でゴージャスで、だけどだらしなくは全然ない、画廊の女主人みたいな感じかな。あ、それが「女王」イメージなのか。

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Daim Blond(ダンブロン)/ Serge Lutens(セルジュ・ルタンス) [十月]

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これぞ峰不二子。私のイメージでは、これが「ふじこちゃん」です。

レザーの香りに、お花や果物の香りが入っています。秋の街を闊歩する美女、レザーのコートの中はボディコン! マッチョでセクシー! 

なので自分には似合わないと思うんだけど、でもなんか惹かれるんですよね。。。戦闘的な気分の日(って何?)につけます。

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Vitriol d'Oeillet(ヴィトリオール・ドゥイエ)/ Serge Lutens(セルジュ・ルタンス) [十月]

カーネーションにスパイス。そして最後はサンダルウッドのようなウッディさ。

イギリス紳士をイメージしたそうですが、たしかに、仕立てのいいスーツを着た、頭のいい、そしてちょっと意地が悪くて偏屈な男性のイメージ。杉下右京みたいな?(笑)

イギリスのイメージだけに、秋の曇り空の日、わりとかっちりした服装のときにつけたくなります。

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Rose Opulente(ローズオピュラント) / Maitre Parfumeur et Gantier(メートル・パルフュムール・エ・ガンティエ) [十月]

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第一印象は、高級石鹸の香り。小さい頃、おフランス土産でもらった石鹸を思い出します。ガンティエは、どれも石鹸ぽい香りがベースになっている気がします。

タイトルは、豪華な薔薇という意味。豪華といっても、重い感じではありません。わたし的には、フランスの庭園のイメージ。薔薇がたくさん咲いていて、でもそれは庭師がしっかり手入れして、人工的に整えられたもの。そこに青空と気持ちいい風が吹いてくる。だから、生命力あふれる春の薔薇じゃなくて、お行儀のいい秋の薔薇なんです
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